こだわりの洗面台・洗面化粧台

こだわりの洗面台・洗面化粧台3

2017年05月17日 23時09分

自分が新築で家を建てた時に洗面台を選んだ1番の基準は、何と言っても収納スペースが多いところです。
洗面台には意外と収納する物がおおく、収納スペースが少ないと目に見える所に歯ブラシが置いてあったり、普段使ってる物が剥き出しで置かれている事が多いです。

少しでも目につかないように鏡の裏の収納はもちろんのこと、足元の収納も大きいスペースではなく2〜3箇所は小さい収納にし、
1箇所を大きな収納スペースにすることにより家族で共有するものは大きいスペース、各々で使用する物は小さなスペースにと分けて収納することができます。

また収納スペースを多くする事により、家族みんなが使用した物はしっかりと、収納場所に戻すようになります。
次にこだわった部分は、洗面台の深さです。
洗面台が浅いと水が跳ねて足元が濡れてしまったり、周りが汚れてしまいます。
それが嫌だった為に深い洗面台を選び、少しでも水跳ねが無くなるようにしました。
実際に使うと全く水跳ねが気になりませんでした。
掃除する時も飛び散る事が無いのでとても楽に掃除することができます。
賃貸の時は自分が満足できる洗面台がなく、仕方なく使っていましたが、自分でこだわりを持って選ぶ事により愛着も出て綺麗に使っていこうという気持ちになり、
とても使いやすい洗面台になります。



私の洗面台選びのこだわりを、3つご紹介します。
1つ目は、
収納がたくさんあり、見える場所に物を置かなくて済むことです。
現在使用している商品は、全面が鏡張りになっており、鏡の裏全てが収納です。
ですので、歯ブラシや化粧品、コンタクト用品など、洗面台で使用する物をたくさん収納する事ができます。
我が家で洗面台に出ているのは、ハンドソープだけです。
2つ目は、
掃除がしやすいことです。
先ほどお話ししたように、洗面台に物が出ていないだけでも、掃除はしやすくなります。
ですが、洗面台のデザインでも、掃除のしやすさは変わってきます。
例えば、平面が少なくデコボコしたデザインの商品は、水や汚れが入り込む隙間が増える為、掃除に時間がかかります。
その反面、なるべくフラットなデザインの商品を選ぶと、汚れが溜まる箇所が少ないので、簡単な拭き掃除で済ますことができます。
3つ目は、
物を洗いやすいかどうかです。
ここでいう物とは、普段の手洗いや、衣類、靴、子供のオモチャなど、洗面台で洗う可能性のある物という意味です。
洗面台のシンクの大きさによって、洗う事が出来る物は限られてしまいます。
また、洗面台の深さや形によっては、使用する度に周囲に水が飛び跳ね、ストレスの原因になる場合もあります。
ですので、ご自身の普段の生活を思い浮かべて、洗いたい物が洗える洗面台を選ぶ必要があります。
以上3つのポイントを、洗面台選びの際はご注意ください。



最近引っ越したのですが、その際の物件選びで重視した点が幾つかありました。バスルームやキッチン、トイレなどの水周りと洗面化粧台でした。
これらの水周りにこだわった理由は、以前住んでいた家で苦労や不便な思いをしたからです。
以前の家で洗面化粧台に苦労したのは何点かあり、一つは、水栓がホース式ではなかった事です。
うちの家族は私以外女性という事もあり、朝シャンをするのが日常の為、ホース式ではないので、周りがビショビショになっていました。
また、私自身洗面台で頭を洗う時大変な思いをしたので、新しい家は絶対にホース式にすると決めていました。

今の洗面化粧台は、ホース式なので快適に頭を洗う事ができ、洗面台の中を流すのにも便利です。
次に洗面化粧台でこだわったのが、
横幅です。下の子が小学6年生の女の子なので、おしゃれに目覚め出した事もあり、朝洗面化粧台がふさがってしまいます。
横幅があればふさがっていても横から使う事ができるので、今の家は横幅が広いタイプになっています。

以前の洗面化粧台に比べると、やはり横幅があると2人で使う事ができるので、便利だなと実感しています。
もう一つの洗面化粧台のこだわりは、
棚や収納面です。以前は収納部分や棚が少ないので、上の子の化粧品で溢れている状態でした。
今の洗面化粧台は、棚の段数も増減できるタイプなので良かったです。収納スペースも引き出しが3つあるので、化粧品で溢れる事はなくなりました。